毎日のお肌ケアは合っていますか

自分のお肌ケアを探す

お肌を良い状態に保ち続けるためには、お肌のケアとその方法がとても重要です。肌質や費やすことのできる時間やお金によっても、人それぞれです。エステサロンなどに行けば、お肌のタイプや状態を診断してもらい、それに合った化粧品をラインで準備してもらえます。しかし、そのような機会がない方は自分自身でお肌のケア方法を探したいですね。タイプ別に適当なケアをご紹介します。
まず、化粧品によって肌がヒリヒリしたり吹き出物ができてしまう、敏感肌の方。できるだけ化学的な成分を使用していないオーガニックのものを選びましょう。保湿は、馬油やシアバターなど天然成分でできたお肌になじみやすいものが良いでしょう。コットンを使わず、手に取って優しくパッティングすることも、お肌に刺激を与えない方法です。
次に、お肌のケアをした直後から顔がつっぱってしまうような、乾燥肌の方。クレンジングをオイル系に変えてみましょう。汚れはしっかり落として潤いは残す、お肌のバリアまで洗い流してしまわないことが大切です。そして、保湿はしっかり行いたいですね。化粧水の前に馬油をつけると、その後ケアの浸透が良くなります。
顔がすぐにテカテカしたりべたべたしてしまう、オイリー肌の方。皮脂分泌が過剰になりがちな可能性があります。これも、お肌のバリアと深い関係があります。必要以上のクレンジングや洗顔は、お肌の機能さえ損なう恐れがあるのです。そのような方は、コスメから見直す必要があります。石油系の原料などを使用していない、お肌に優しいファンデーションを使いましょう。そして、クレンジングの負担を少なくするのです。お肌にストレスをかけないことが大切です。
このように、必要なお肌のケアは、一人一人違っています。雑誌などで見たものをそのまま試すのではなく、自分の肌質や生活習慣などを見直し、ピッタリなケア方法を探すと良いでしょう。それが、美しく年齢を重ねるために一番必要なことです。


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